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昨日のマザ−ズ市場で(7035)anfacがストップ高となっている。同社が15日に発表した決算内容を好感した買い物が終日絶えることはなかった。

IPO銘柄投資では最初の決算発表ほど投資家の恐怖指数がMAXになることはない。事前に開示される「成長可能性」といった立派な上場資料も、わずか3ヶ月、6ヶ月後には大ハズレというオチで笑って済まされるのが東証の審査だからだ。

だから個人投資家の多くは、株を枕に決算日をまたぐことを躊躇する。最初の決算で下方修正してくるIPO銘柄の犠牲者はセカンダリ−投資家全員だ。

私にも「IPO銘柄を業績期待で買うと痛い目に遭う」いうトラウマがある。(3976)シャノンのチャ−トをその戒めとして部屋の天井に貼っておきたいぐらいだ。

それゆえ、トラウマに反して最初の決算で有言実行できた会社にはサプライズ感がもりもり沸いてくる。そういう銘柄をもりもり買いたくなるからそれも悪い病気である。
(7035)anfac・・・・9/11につけた上場来高値から上は真空地帯だ。値幅稼ぎの資金を呼び込む。
(6027)弁護士ドットコム・・・・じわじわ上がり、じわじわ調整してきた。7月後半の調整シ−ンとそっくりだ。

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