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週末の東京市場は日経平均が年初来高値更新直後の3日続落となり、3連休前とはいえ引け味の悪い展開となっている。直近のNY株式市場で金利高を悪材料として意識するようになってきており、日本株も下値を探るときは米国金利に神経質になりそうだ。

全般利益確定売りが優勢であるが、銀行株、とりわけ地銀株に底固いものが多い。米国金利高に応じる形で日本の金融調節が超低金利から修正されるのではないか、との思惑はスジが通っている。

地銀株として人気の高い千葉銀、静岡銀、コンコルディアGなどは1ヶ月で10%〜20%値上がりしており他業種に比べ投資妙味が高かったことを示す。証券株を含め、金融株の年末にかけての意外高は要チェックだろう。

メガバンクや、大手証券株はセクタ−で丸ごと買われることが多い投資先だが、合併・買収で規模が大きくなりすぎ、日々の取引で軽快な値動きを好む個人投資家からは敬遠されがちだ。

そこで2番手・3番手銘柄と注目範囲が広がることで、地銀株の出番となっている。「マイナス金利」「ゼロ金利」に慣れきっている日本人にとって、「金利先高感」を肌で感じるには地銀株を握っておくのはいかがだろう。
(8331)千葉銀行・・・地銀上位。株価はメガバンクよりキビキビ動く。
(3192)白鳩・・・信用期日通過からシコリの整理が進む。全般安の中、高くなるのは独自の仕手性を期待するファンが多い証拠だ。

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