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10月相場も好発進となりそうな相場環境になっている。NYダウは貿易戦争によるグロ−バル経済の停滞懸念など微塵も感じていない強調ぶりだ。NY株式市場こそ「アメリカ・ファ−スト」を満喫しているかのようだ。

全体相場に乗り切れないと高値掴み恐怖症がぶりかえし、売買回数が低下する時期がある。そうなると、銘柄のチャ−ト水準や、業績・背景・材料など何もチェックせず、直近の現在値から上に行くか、下に行くかだけの「予感」に金を張るギャンブル投資にうつつを抜かすことになる。

そこに「企業業績の成長性」「事業の将来性」という企業研究、業績チェック意欲は薄く、「ただポジションを持ちたい」だけの消極的な取引であることに気がつかなくなる。たいていの場合、買ったその日から下落し大やけどを負ってしまう。

ようするに売買に対する緊張感を失っていることがあるのだ。「この株は上がるぞ!!!」と前の晩のパソコンに噛り付き、デ−タチェックを怠ることなく取らぬ狸の皮算用をしながらニヤニヤするようでないと大やけどをする相場になっている。
(7036)イーエムネット・・・・今日の押し目のあんばいを確認するとき。新興市場全般に気配りを。
(5301)東海カーボン・・・・昨日の陰線を跳ね返すか、定石どおりあと2・3本陰線を引くか。目立った悪材料は無いだけに小反発期待の買い物を集めそう。

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