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昨日の東京市場は日経平均が反落した。8日連騰をうけての当然の一服だろうが、本日月内最終商いの週末に24000円どころを回復してくるようだと投資家心理は一段と強気に傾くはずだ。

国連総会でのトランプ大統領の余裕ぶりを茶化すのは全世界のメディアの僻みと思えてくる。独善的と言うのは簡単だが、NYダウが史上最高値更新となり米国民とNY株式市場の参加者が大統領をバカにしているとは思えない。

トランプが周囲の反対を押し切って大減税を行ったが、米国経済は金利上昇局面にあるにもかかわらず我慢の時どころか企業業績も個人消費も好調を維持し続けている。

どうも、運がいいとか、巡り会わせがいいとか、偶然の幸運でトランプ政権時に米国経済やNYダウが好況となっているとは考えにくい。彼のこれまでの政治的決断を、大統領選で戦ったヒラリ−クリントンなら何ひとつ踏襲しなかっただろう。「結果にコミット」しているトランプを過小評価していることに誰も気がついていない。
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