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このところの株式市場は海外市場から伝わる米中貿易摩擦のエスカレ−ションに対し少し距離を置くようになってきたようだ。連休明けの本日の動向がそれを確認するには適していると思う。

先週末の市場では23000円台を回復した。想定外の強さ、意味不明の上昇、いずれにしても過去23000円台に何度も挑戦し跳ね返されてきたものが、大きな買い材料もなく「にょいっ。」っとチャ−トを突き破ったのだ。

米中の関税合戦がより強硬になることは織り込んでいるかのようだ。「これで行儀の悪い中国が少しは頭を冷やすだろう」とある意味プラス評価をしても良い。

日米貿易摩擦が激しかった時代を知る世代の投資家としての感想といえば、「勝者は敗者に譲るべきものがある。」ということだ。日本はお得意の忖度、当時は自主規制という名の管理貿易で米国をなだめた。当時の世界第1位と第2位の経済大国が出した知恵だ。賢い中国人ならきっと焼き写しの妥協案を用意してくるはずだ。
(3769)GMO−PG・・・・業容が正にこれからの分野で株価はそれを表現している。海外展開次第でもう一段上の値嵩株になるだろう。
(6049)イクトロ・・・・このところ教育関連株に株価堅調なものが目立つ。10月31日に株式分割(1→2)を予定。

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