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先週の株式市場は、珍しく一般ニュ−スでも取り上げられることになった。日経平均が23000円を回復したことで、常に悲観的な見通しで身構える国内投資家も、週明けは買いから入りたくなる空気を感じている3連休かと思う。

自民党総裁選が安倍1強ながら面白い。対抗馬の石破元幹事長が「与党内野党」に成りきれるか決死の切り込みを応援したくなるのは判官贔屓か。

株式市場から眺めれば、ここまで日本経済を立て直してきた実績がある安倍総理には1票を入れたくなるのが当然かもしれない。ただし、昨今の行儀の悪さ(加計・森友問題の対応そのもの)は人材難に救われているだけで、過去のように次を狙う役者が揃っていた自民党だったらと感じる。

「田中角栄秘録」(イースト新書)大下栄治著で、石破と田中角栄の出会いから政界に駆け上るまでのエピソ−ドを読んだことがある。石破が田中角栄を知る最後の世代だろう。石破は政治家としては見るからに不器用なタイプだ。時代が不器用な政治家を求めなくなったことが吉と出るとは限らない。
(3769)GMO−PG・・・・業容が正にこれからの分野で株価はそれを表現している。海外展開次第でもう一段上の値嵩株になるだろう。
(6049)イクトロ・・・・このところ教育関連株に株価堅調なものが目立つ。10月31日に株式分割(1→2)を予定。

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