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昨日の東京市場は日経平均が上げ幅で200円を超してくるなど堅調な取引で終わった。9月も中旬となり、中間期末後から年末相場を意識した動きとなり「年末高」を期待させる雰囲気が漂っている。

主力どころがしっかりなのは当然として、個別には業績修正発表でしっかり売り込まれるものがあった。直近でeスポ−ツ関連として物色人気を集め高値圏にあったSKIYAKIが通期下方修正発表から値幅制限いっぱいまで値付かずで気配を下げストップ安で寄り付いていた。

上場から1年もたたず、通期下方修正を発表する事態を経営者はどう感じているのだろう。業績見通しが甘いのか、それとも株高を意識するあまり確信犯的行為なのかわからないが、上場から日が浅い会社の決算発表ほど怖いものはない。

IPO銘柄の年初来高値はほとんどが上場1週間の高値である。「上場ゴ−ル」と揶揄されるゆえんだが、上場審査について、会社も、引き受け証券も、そして取引所も甘えがあるとしか思えない。こんあ状況を放置することはまさに新興市場の信用問題だ。
(4768)大塚商会・・・・業績好調も期待値が高すぎて損している代表格。
(6837)京写・・・・出遅れ電子部品銘柄。世界首位のシェア企業が400円そこそこの株価なのが不思議。

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