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昨日の東京市場は日経平均が17.86円安と小幅な動きになった。先週末が12.65円高だったことを思えば手詰まり感と言うか、方向感がつかみにくい夏枯れ相場の典型だ。

各企業の四半期決算がピ−クを迎えているが、本日予定の東海カ−ボンには個人投資家の注目が集っている。黒鉛電極市況の高騰を背景に、同業他社も含め業績の変化率は凄まじいものがある。

株価がそれをまだ織り込んでいないのか、材料出尽くしとして反応するのか、買い方・売り方の業績読みに火花が散る醍醐味がそこにある。

業績が良ければ株価が上がり、悪ければ下がるほど株式投資は単純ではない。発表後の周りの投資家の行動を見てから追随しようとする投資家もいる。スト−リ−が描けないところこそ短期投資の面白さかもしれない。

東海カ−ボンの決算動向は明日以降、昭和電工やその他カ−ボン会社の株価を大きく突き動かす材料だ。地味な中堅企業の業績発表がここまでヒ−トアップするのは久しぶりだろう。
(5301)東海カ−ボン・・・株価は上にも下にも大きく動くだろう。ここは投資家も売り買いの二刀流にならなければ。再増額があるのか気になる決算だ。

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