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昨日の東京市場では後場に入り中国・上海株の下落傾向を嫌気した売り物が嵩み、日経平均は200円を超す下げとなった。

それでも前場は日経平均は小幅なマイナス圏で落ち着いた動きをしていた。個別では黒鉛電極関連株のうち東海カ−ボンの急伸が目立っていた。後場に入り全般の地合悪に足を引っぱられたがプラスを保って引けていた。

黒鉛電極関連株といえば昭和電工とカ−ボン各社になるが、昭和電工は年初来高値を更新しており、次は東海カ−ボンだと市場が沸き立つ流れが出来上がっている。

ここからの強弱感対立は昭和電工が8/8、東海カ−ボンが8/7に決算発表を予定していることでピ−クを迎える。両銘柄が好業績を確認し、一段高へ進めば8月相場は業績相場の序章になるかもしれない。もし期待値に届かない裏目に出れば、市場の材料株人気は一気に冷え込むことになる。その先兵たる東海カ−ボンが背負うものは大きい。
(4004)昭和電工・・・・低位化学株の代名詞だった頃が懐かしい。株式併合が株価に中立に作用するばかりではない。
(5301)東海カ−ボン・・・・週明けの乱打戦は必至。大型の需給勝負に目が離せない。

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