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今週の東京市場は日経平均の22000円どころの攻防から週末3連休を控えて「閑散に売り無し」の展開となりそうだ。

注目を集めた米朝会談を通過した後の世界経済は、当面の地政学リスク回避の余韻に浸る暇なく、新たな問題である米中の関税合戦がはじまっている。東京市場が持ちこたえているのは「有事の円買い」で米中衝突が円買い材料になっていないことに尽きる。

さて、関税合戦に米国は勝てるのだろうか。中国は体面を重んじる国だから、最初に手を上げることはしない。もし米国が折れるとすれば米中貿易戦争を当てにしたNY株式市場の暴落から米国で個人消費が冷え込む経済指標が出はじめる時だろう。

米国経済が調整局面に入ったとき日本株がどうなるかを経験している投資家は少ない。これまで数回、その経験をくぐらされてきた者として、現在の状況は非常に危ういと感じている。
(5301)東海カ−ボン・・・・8月の決算発表に向けて、その前に上なり、下なりにぶれる相場に期待。
(9274)国際紙パルプ商事・・・・スタバ、マックの紙ストロ−化をうけて製紙株に短期資金が向かうがここがその受け皿になってきた。

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