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主要駅や大規模商業施設では必ずといってよいほど見かけるようになったスタ−バックスが使い捨てプラスチックストロ−を全世界で廃止すると報じられている。追いかけるようにマクドナルドも同様の取り組みを検討中としている。

プラスチック製品が環境負担に及ぼす影響は丈夫で溶けない特長が厄介な問題だ。それに置き換わることが期待される素材が紙である。

スタバやマックでコ−ヒ−が入れられてくるのは紙容器であり、もともと紙製品に耐久性が欠けていることはない。

外相産業の紙コップ、紙皿、紙トレイ、紙ストロ−導入が徹底される世の中が近づいてきたようだ。こうした社会変化が企業業績向上を触発するなら、株式市場にとっては絶好の新テ−マ登場になる。紙容器関係の銘柄には注意を怠れない。
(4385)メルカリ・・・・引き続き戻りを試す動きが強まる。
(9274)国際紙パルプ商事・・・・製紙会社としては珍しい直近IPO銘柄。公募価格344円から大きく跳ねていない。

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