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昨日の東京市場は4日続落と一段と調整色を強めていた。日経平均の日足チャ−トがきれいな2点天井を形成しており反転には時間がかかるだろう。

マザ−ズ指数とジャスダック平均がともに年初来安値を更新している。個人投資家の主戦場であるふたつの市場が厳しい値幅調整にさらされれば個人投資家の投資マインドは一気に凍りつく。

この下げの前にしっかり利食いを実践し、キャッシュポジションで相場を眺めている投資家にとっては理想的な押し目場面だろう。

個別銘柄のヒ−トアップには機敏に対処できても、相場の大局に変化が出てきたときに、ずるずるとロスカットの決断がつかなかった銘柄を抱え込んでしまうことで一気に投資余力を削り取られる失敗を何度もしてきた。

新興市場の調整はやり過ぎた過熱相場で形成された信用シコリ玉のデトックス作用に似ている。しばし、断食をして、たまった毒玉を体外へ放出する流れが継続しそうだ。
(3267)フィルカンパニ−・・・・来週予定の決算発表を控え神経質な動きが出そう。
(4664)RSC・・・・警備会社は東京オリンピックに向けて注目セクタ−のひとつ。

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