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今日の東京市場は、市場参加者のほとんどが日本時間午前10時に予定されている米朝首脳会談の経過に釘づけとなる1日になりそうだ。

大統領自らが率先してネゴの前哨戦の駆け引きに熱心なのは外野席にとってはたまらないゲ−ムだ。「会談結果は最初の1分でわかるだろう」「1回限りのチャンスだ」と発言するあたり、北に対し「頭が高い、控えよろ」と傲慢さで圧倒する。

ここに至るまでの過程はかつて大東亜戦争に行き着く道のりと全く似ている。結果的に当時の米国大統領と首相、天皇との会談にまで持ち込めず自滅した日本に比べれば、北朝鮮は賢明なスト−リ−でここに至っていることは事実だ。

午前10時からはじまる会談の中味と成果が刻々と判明する前場後半から後場にかけて、個人投資家の多くはテレビ観戦に夢中になることだろう。どのようにも受け取れるあいまいな結論のことを玉虫色の決着と言うが、玉虫ほど色彩の美しい虫はないのに誰がそんな比喩を使いはじめたのだろう。
(3540)歯愛メディカル・・・・高値から値幅調整を追え切り返し相場に入っている。
(6574)コンヴァノ・・・・初値から深押しするも、反転後に初値奪還。残るは新高値だ。

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