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今週の東京市場は、明日予定される米朝会談を見極めた相場展開にならざるを得ない。交渉が不首尾に終わることになれば近隣国として地政学リスクを株式市場が無視できるか、といえばそれはないだろう。

G7でのトランプの振る舞いを見れば、北朝鮮交渉で曖昧な決着とはならないだろう。北朝鮮には「やるのか、やらないのか」しか選択することができない交渉だ。

為替市場が会談成功なら円安、破談なら円高に振れるかたちで日経平均は22000円〜23000円のボックス相場からの離脱にトライするタイミングとなっている。

心配事がひとつ減るなら目先高、緊張再燃なら夏バテ安か。慣れっこになってきた北朝鮮リスクにようやくひとつの結論が出る。
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