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米国子会社ウエスチングハウスによる巨額損失が明るみに出てから、株式市場の東芝を見る目が一時は「死に体」企業を見る目にさえなっていた。稼ぎ頭の半導体メモリ−部門を切り離し、かつて「ダイナブック」でノ−トPC市場を牽引してきたがそこまでもシャ−プに譲り渡すことになった。

東芝もシャ−プも、とうとう外資に乗っ取られると驚きならぬ諦めの境地になった日本人が多数だったと思う。シャ−プがダイナブックを名乗ってPC市場に再挑戦してこようするのは大株主の台湾企業が日本企業の鎧をつけて入ってくるようなものだ。

この2社にはもう技術流出の危険はないのだろう。どうせ熱心に先端技術を確立しても、数年後には投資を回収する時間もないまま後発企業に市場をかき回される。

こうなると先端製品は外国から、単純製品は日本で、といった世の中が遠からずやってきそうな気配さえする。外国人労働者がなだれ込み、社長が外国人、パ−ト・アルバイトが日本人の会社や職場が増殖するのは時間の問題だろう。
(6571)QBネット・・・・・初値形成後の下降トレンドに反転の兆し。
(3998)すららネット・・・・・品薄株ゆえの売買のしにくさあるが、下値抵抗力は健在。デジタル教科書関連は息の長い相場となる。

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