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再来週の19日に予定されているメルカリ上場が日本のリユ−ス文化定着の成果といったら大袈裟だろうか。だれでも簡単に自分の要らなくなったモノを面識のないヒトへ転売したり交換したりできるシステムがスマホひとつで手に入る時代になった。

これまで日本人は新品に対し、中古品とは一線を画す扱いをしてきた。新品を買えない経済的余力のない層が格安バッタモノの類いを購入するといった偏見や、一度ヒトの手にはいった汚れた商品に金を払うなどありえないと発想が根底にあると感じる。

それに近い認識だった私が最近リユ−ス商品を購入するようなった。高校生の頃の憧れだった「B3ジャケット」や、人間国宝の「ぐい呑み」を購入した。いずれも10万以上だったが新品だったらその2倍〜3倍はしただろう。

でもそれは新品価格に対するお得感を買ったのではない。すでに街中では滅多にお目にかかれない固有の価値や希少性、時代の異なる出来栄え、デザインに思わずうなったりする感動を感じるようになったからかもしれない。時代の流れが速まるにつれ、そうした感傷を味わえる機会が増えているのだろう。
(4385)メルカリ・・・・鳴り物入りの大型上場で失敗は許されない。米朝会談の成否が影響しなけばよいのだが。

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