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昨日は中日ドラゴンズの松坂大輔投手が今期2勝目を上げた。国内復帰してから移籍加入前の3年間はひとつも勝てなかった。年俸4億の3年契約と国内球界では破格の扱いを受けたことでかえってファンからの厳しいヤジを浴びていた。

それでもプロ選手として勝ち投手になるのだから復活といって差し支えないだろう。野球だけではない、株式市場でも復活劇があるから面白い。

昨年8月に200円台にあった株価が年明けには2000円を突破した銘柄といえば、黒鉛電極市況の高騰から業績変貌を遂げている東海カ−ボンだ。新興銘柄ならともかく、東証1部上場のしかも日経225採用銘柄だから知らぬ者はいないだろう。

その東海カ−ボンが4月に入り、同じく黒鉛電極好調が伝えられてきた昭和電工が狙いうちにされた「黒鉛電極市況悪化説」をチラつかされてのレ−ティング引き下げによる余波から急落し、1300円割れまで叩かれた。

まさしく証券会社による「売り仕掛け」だったが、先般の決算発表でそれを吹き飛ばす内容であったことで株価が復活してきた。叩かれてもどん底から這い上がってくるものは以前よりもひと回り強いといえる。松坂ばりの新値更新を応援したくなる銘柄だ。
(3825)リミックスポイント・・・営業益100億企業と思えばこの水準での株価の天井感は無い。

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