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今週末の日経平均は小幅続伸し、23000円回復はならなかったものの週間高値付近で取り引きを終えている。企業の決算発表が一巡し、株価を突き動かす材料が出てくるリスクからは解放されるものの、刺激の少ない凪ぎ相場もまた退屈でしかたが無い。

人の夢と書いて儚い(はかない)とは、中学生になったばかりの今から37年前の松田聖子が主演した野菊の墓で主題歌となった「花一色」の歌詞を聴いて知ったことだ。

今年の年初から物色人気を集めたセクタ−に創薬ベンチャ−群があった。新薬開発の進捗や臨床試験デ−タの成績に一喜一憂しながら夢と株価が一緒に膨らんだが、そのときに相場をリ−ドしたブライトパスバイオ株が昨日は大量の売り注文を残したまま150円ストップ安比例配分に沈んでいた。

下落率は1日で20%を超える厳しいものだ。同社の得意とするペプチドワクチンが国内第3相臨床試験で主要評価項目を達成できなかったと発表を受けた市場の反応であったが、バイオ株の取り扱いの難しさを象徴する展開だ。

最近のバイオ株全般、個別ではそーせいG、ラクオリア創薬、ブライトパスバイオなどの動きを見ると、株式市場で期待が高まっては無惨な結果が繰り返されるセクタ−なのかもしれない。ブライトパスバイオの株価が儚き創薬ベンチャ−相場の結末を比較的新しい投資家に刷り込む機会になる。
(5302)日本カ−ボン・・・大手証券が目標株価を8700円に引き上げてきた。東海カ−ボンの再人気も追い風になる。

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