1日1回、ランキングバナ−のクリックにご協力ください。日々更新の励みです・・・


昨日の東京市場では新興市場で大型IPOが控えてることから早くも資金手当ての換金売りを警戒するような売り物がちな展開に終始していた。

昨日のリミックスポイントのストップ高に象徴されるように、仮想通貨関連株に対する見直し買い気運が高まっている。日々の仮想通貨価格の上昇・下落が株価を振り回す事態は「百害あって一利なし」だが、その関連事業運営益に着目する人気なら真っ当な反応だろう。

仮想通貨を複雑系にしていることに採掘(マイニング)の仕組みがある。ひたすら電気代を消費して計算することだけでごくわずかの仮想通貨が得られる仕組みらしいが、まさに「仮想の世界」であり、実物(たとえば金)の採掘とは全く展望が違う。

金の採掘では、金鉱脈を手当たり次第掘りつくすことはしない。金価格が高いときは、難工事となる(コストがかかる)岩盤の現場を掘り、金価格が安いときは掘り易い(コストがかからない)ところを掘る。

仮想通貨のマイニングには「そんなの関係ねぇ」とばかり腕力勝負になるから、単なる早いもの勝ちの勝負だ。なんだか穴掘り競争と変らない気がするから味気ない思いになる。
(3825)リミックスポイント・・・昨日のストップ高で織り込み足りない上昇力を測る1日。寄り付いてからの値動きに関心が集る。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。