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直近のNYダウが堅調となっている。対中貿易戦争やら、北朝鮮との駆け引き、シリア空爆、イラン核合意離脱などトランプ外交の変幻自在ぶりを見るにつけ、その基本となるアメリカ・ファ−ストが口先だけの選挙の人気取り政策ではなかったことが明らかだ。

いずれの政策も対立や反発を怖れない突進力ぶりで、周囲が自然と道を明けてくれる。それがこれまでのビジネス経験で培ってきた成功体験によるものなのか、天性のわがままの延長なのかは分からないが世界は彼の考える方向に顔を向けはじめている。

なによりトランプ政権誕生から米国の株高が継続していることは事実である。彼の政策が経済の足を引っぱるどころか投資家にリスクオンを選択させているのだから米国情勢は奇奇怪怪とでも表現できる。

北朝鮮情勢の動きを見ても日本は外交面で世界の中でメインプレ−ヤ−ではないことが明白だ。株式市場は海外市場の反応待ちだ。存在感のない市場に方向性を決めることは無駄なことだ。
(3983)オロ・・・・業績好調を確認し先週末急騰。2625円を取り払うか。
(6161)エスティック・・・・流動性に難があるが割安感は継続。

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