1日1回、ランキングバナ−のクリックにご協力ください。日々更新の励みです・・・


5月に入り決算発表のピ−クを迎えている東京市場だが個別株の中には、手がける製品の価格高騰により考えられないような利益拡大期を迎えているのもがある。

その代表的存在なのが昭和電工と東海カ−ボンだろう。両社は8日と9日にそれぞれ決算発表を行ない驚異的な数字で市場を驚かせている。ともに黒鉛電極のメ−カ−であり、同品が世界的な需要増と価格高騰で品薄状態が継続する恩恵を受けている。

両社の株価は黒鉛電極価格の騰勢のまま暴騰してきたが、一部大手証券の黒鉛電極需給の悪化を先読みするレ−ティング引き下げをきっかけに急落の憂き目に遭ってきた。

一般人が同様のことをすれば「風説の流布」とも取られないような動きに違和感を感じてきたが、なんとも後味の悪い相場扇動を見た思いである。
(4004)昭和電工・・・・黒鉛電極は2020年まで需給がタイトと。チャ−トがガタガタだが人災である。
(5208)有沢製作所・・・・業績はしっかりで1株利益は100円。株価1000円とは出遅れ感顕著。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。