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昨日の東京市場は見送り閑散症状ながら日経平均は小反発となった。前期の通信簿である決算発表と同時に会社側からの今期見通しが公になることで向こう1年の株価のスト−リ−を描くヒントが新聞紙上を賑わせてきた。

売買代金上位に総合商社株が顔を出してきた。総合商社といえば一時は中国の経済発展の波に世界経済が沸いたときの原油や鉄鉱石相場の暴騰を満喫して業績が急拡大し、株価も大相場を演じたことが記憶に新しい。

といってもそれも10年以上前の話で、そのときから商社株の他業種株と比較しての割り負け感は現在でも変らない。

そのときは「商社=資源株」と解釈されて良い時もあり、資源価格の天井感が伝わるとともに悪材料内包株として先行して売り込まれた「もったいない株」の代表格であった。

現在の好業績は当時との違いが明確だ。ある分野(エネルギ−資源開発・権益獲得事業)が突出して好業績を生み出した結果ではなく、生活関連・食品関連といった地味な分野で着実に稼いでいる。もう少し市場の関心を集めて良いセクタ−だ。
(8002)丸紅・・・・今期予想は1株利益が132円。増配予想で会社側は業績拡大に自信を見せている。
(9501)東京電力・・・・日足チャ−トは直近で大人気のマネックス株を遥かに凌ぐ騰勢。マネックスの裏銘柄として指名を取った。

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