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このところの新興市場は、人工知能技術の製品化で先行してきたことで前評判が高かった【4382】HEROZが新規上場することで既存株からの資金流出懸念で下押す展開を余儀なくされてきた。

当のHEROZは上場初日から買い気配を切り上げ、なんと公募価格4500円の10倍以上の49000円で初値をつけるなど過熱感いっぱいのスタ−トを切った。

初値をつけて以降は「暴落」状況で、ほぼ半値水準まで売り込まれるありさまである。相場のアヤとはいえ、初値を掴んだ投資家は連休前に無念のロスカットをしていればまだマシといえるかもしれない。

既存株が換金売りともつかぬ売られ方をされるのはIPOの大型(大物)上場があるたびに繰り返される光景である。個別の悪材料で下げるのとは事情が異なるだけに、そこは毎回の買い場提供とも言える。HEROZ上場の巻き添えを食った銘柄の反抗がチラホラ出始めたのが昨日の相場の収穫であった。
(9266)一家ダイニング・・・・するすると戻り高値更新を意識させるような反転チャ−トを描いている銘柄のひとつ。

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