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GWの前半は全国的に好天に恵まれ初夏の風情を味わうには絶好の行楽日和となっている。多くの人にとって休暇休日であると同時に、経済を回す「消費」が盛り上がる重要な期間でもある。せっかくの連休くらいプチ贅沢なお金の使い方をして有意義に過ごしたい。

4月相場の締めくくりは小幅続伸となり日経平均が22467.87円で終わっている。この水準は年初早々に起きたNYダウの強烈な下げに影響された下値からの戻り高値22502.05円までわずか数十円の位置にある。

直近で起きている地政学リスクの大幅な後退と円相場の円安傾向をマ−ケットがどれほど織り込んでいるかと言えば、まったくの「ゼロ回答」ではないか。今週の取引は明日、あさっての2日間だけとなり買いにくい場面だが、売りにくい場面でもある。

5月相場入りは外部環境的に2月高値を抜いてくる絶好のタイミングにある。2019.3月期の収益予想の発表がピ−クを向かえ、引き続き増収増益のイメ−ジを投資家が確認できれば、買い安心感で強い上昇トレンドを回復しそうな東京市場である。
(6971)京セラ・・・・会社が打ち出した今期予想増益率に市場がざわめいた。今後取り組みに厚みが増せば人気復活も。
(6707)サンケン電気・・・・半導体関連の出遅れ株。今期の会社予想で増収増益が打ち出されれば発射台は低すぎる。

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