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今日の東京市場は円相場で米金利高による円安が進んでいることを好感したい場面だが、NY株安(424.56ドル安)に水を差される格好となりそうだ。

捨てるのを忘れてしまっていた2年前に手にした証券雑誌がプリンタ−の下敷き(台座)代わりにひっそりとあった。たまたまプリンタ−を定位置から移動して使用したときに中をパラパラめくってみた。

その雑誌は「今、この株を買おう・フィンテックに注目」(実業乃日本社)でテ−マ株を中心に150銘柄ほど個別記事で紹介する内容だ。

2年前の雑誌とはいえ、そのときの推奨株価を見て驚いた。オウケイウェイブ(350円)→(昨日引け値6390円)、リミックスポイント(140円)→(同1025円)、DTS(1800円)→(同3900円)等々、さながらタイムマシンで遠い過去に遡ったような感覚になった。

日々の細かい値動きに一喜一憂することも「相場が大好き」という個人投資家にとっては心地よい気苦労なのかもしれないが、肝心な投資成果となれば買ってからほったらかしにしていれば、もっともっと大儲けできたはずだ。

「○○関連株」という名称がいまでも市場で語られていても、2年前の雑誌なんぞ情報としては陳腐化していることは百も承知だが、案外材料の切り口としては秀逸なものに出会うのだ。読み流していた材料が「こんなことに関係するのか」と目からウロコの情報源となったのが面白い。
(5301)東海カ−ボン・・・・日経225採用銘柄でも逆指標ともいえるようなフェイクをする株。黒鉛電極相場は継続。

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