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今日の東京市場は108円後半まで円安が進んでいることを好感して強含みの展開が期待できそうだ。このところじりじりとメガバンク群が戻り歩調を強めていたが、目鼻の利いた筋が円安を先取りした動きだったのだろう。

森友・加計問題が文書改ざん問題にエスカレ−トし、そこに財務次官によるセクハラ辞任と醜聞のオンパレ−ドでアベノミクスを口にする時ではなくなっている。

東京市場の最大のリスクであった地政学リスクは北朝鮮の豹変でにわかに解けてきた。ミサイル発射や核実験のたびに投資家が右往左往することはもう無いとすれば、もっと日経平均は平和の配当を示す動きになっていい。

予定される南北首脳会談、米朝首脳会談など、関係国の手柄の調整にはなお紆余曲折があるだろう。拉致問題が前進すれば、本当の意味で経済に集中できる株式市場である。
(3267)フィルカンパニ−・・・・下値は限られる。小回り3ヶ月で5月相場に期待。
(3825)リミックスポイント・・・・連日の大商いで5日続伸。マネックスをリ−ド役に仮想通貨関連株は今後も仕手性を発揮する環境が整っている。

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