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プロ・アマ問わず、スポ−ツの世界で海外で活躍する日本人が増えている。サッカ−、野球、ゴルフ、バスケットボ−ル。オリンピックメダリスト達もしかりだから、その数たるや数え切れない人数だ。

私のような昭和世代は、野球やサッカ−については海外選手と日本人選手の埋めることのできない体格差とパワ−の差から、まず互角の勝負すら出来ないと思ってきた。様々な実戦の結果からもそうした考えが間違えたものではなかった。

ボクシングはそんな条件面の有利・不利が少ないスポ−ツだ。しっかり体重でクラス管理されるから持って生まれた体格の大小が勝負に影響することは少ない。

だから精神面の優劣をことさら強調されたスポ−ツだった。世界チャンピオン不在の期間に「最近の日本の若者は贅沢になりすぎてハングリ−精神が欠けている」と言われたものだ。

それが昭和の精神論の特長だ。「ハングリ−であること」と「不幸せな境遇であること」が同義語化して、普通の家庭の子は世界チャンピオンになれない、といったおかしな風潮がまかり通ったのが昭和時代であった。

時は平成となり、マ−君、ダルビッシュ、イチロ−、大谷。そしてボクシングの世界チャンプに君臨する日本人の若者の数は年々増えている。そして彼らの口からはレッテル張りの精神論は微塵も聞こえてこない。
(3808)オウケイウェイブ・・・・直近で上方修正を行うなど一段高の様相となってる。
(9270)SOU・・・・同業種比較でも割高水準まで買われているとは言えない。好押し目だろう。

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