1日1回、ランキングバナ−のクリックにご協力ください。日々更新の励みです・・・


昨日の週明けの東京市場は反発力は鈍いものの日経平均が切返した。米中貿易戦争を懸念した当事国・両国よりも売り物が集中し、ロスカットの投げ競争となったことは相変わらずの過敏体質だ。

今年は節分天井がピシャリとはまり、このままでは彼岸底もジャストタイミングとなるかもしれない。今朝取り引きを終えたNYダウが急反発しており、日本株も一気にリバウンド取りの資金が流れ込むだろう。

今朝の日経記事にもあるように、日本経済にとっては貿易戦争より円相場だ。貿易戦争がなくても円相場が95円、90円と円高に振れれば、貿易体制がどうあろうとそれ以上のインパクトで経済に影響してくる。

昨日まで徹底的に売り込まれてきた新興市場銘柄を筆頭にこれまで下落幅の大きかった株のリバウンド期待が高まる1日だ。狙い目は好材料がありながら受けつける地合いになかった運の無い株に光が当たる場面かもしれない。
(3446)ジェイテック・・・・研究向け集光ミラ−が再生医療関連として期待される。板が薄く値動きが激しいがそこが魅力。
(3933)チエル・・・・直近の下げに巻き込まれたが昨日の急反発に筋のよさを感じる。
(3658)イ−ブック・・・・電子書籍でヤフ−と提携。有力パ−トナ−と組んでの成長ロ−ドはオウケイウェイブを想起させる。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。