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昨日の東京市場はNYダウの724.42ドル安を受けて寄付きから売り物が圧倒し、日経平均は一時1000円安となりほとんど無抵抗のまま大幅安となった。

株式市場の下げにもいろいろある。「良い下げ、悪い下げ、普通の下げ」。「原因のある下げ、原因不明の下げ」、「経済に関係する下げ、経済とは無関係の下げ」、「静かな下げ、狼狽する下げ」。

今回はどれに該当するかといえば、どこを取っても最悪の下げ理由に当たるだろう。すべての悪い要素を束ねた最悪の選択により世界経済を縮小させる政策を世界最大の経済大国が実施しようとしていることだ。

まさにアメリカ大統領の誤った認識による暴力的な経済調整により世界各国の経済が貿易停滞により影響を受けることになる。なにより、実体経済の破壊と金融市場の破壊を行ってまで得られる果実がいかほどのものか見当もつかないお粗末な政治判断だ。

米中の反応は「貿易戦争」と煽るメディアに格好のネタを提供するから投資家は今後の両国政府の発言に振り回されることが想像に難くない。プロレスラ−レベルのコメントをツイッタ−で垂れ流す大統領に日本の投資家が資産を溶かされる状況が続く。
(4380)Mマ−ト・・・・ビジネスモデルに一日の長あり。

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