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昨日の東京市場は、朝鮮半島情勢の有事回避に向けた大きなム−ブメントを株高で歓迎するべきところが、米国から入ったコ−ン米NEC委員長辞任の一報で無惨にも株価は下に叩かれる展開となった。

タラレバになってしまうが、米高官辞任報道が無ければ日経平均で500円高以上の上げ相場と南北首脳会談までの約2ヶ月は地政学リスクを忘れることができるはずだった。

株式投資をしていると、出来事の組み合わせ・タイミングの運・不運に大きく振り回されるものだ。東京市場の反応も、「戦争回避より米高官辞任のほうが重かった現実」だけが残り、紛争回避の好材料を織り込まずに終わってしまうのは悔しいところだ。

ともかく、国内の経済状況は良好そのものだ。必要以上に売り込まれた株には積極的に落穂拾いに向かいたい場面と考える。
(4875)メディシノバ・・・・全面安のなかで数少ない逆行高銘柄。バイオ銘柄のなかでも値持ちのよさはピカイチ。
(6088)シグマクシス・・・・AIコンサルから業績の安定感で戻り高値を爆進中。

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