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昨日の東京市場は日経平均が5日ぶりの反発となった。NYダウの急反落に同調して立会い4日間で1300円強の下げとなっていたが、きっかけ待ちのヤレヤレ反発の1日となっていた。

日本時間昨晩に飛び込んできた南北首脳会談の決定で日経平均先物が急騰している。時間の経過とともに上昇幅は縮まっているが、NYダウの無反応ぶりにまでお付き合いする必要は無い。朝鮮半島有事となれば最も影響をうけるだろう日本のリスク軽減は明らかだ。

それにしても北朝鮮外交にはいちいち感心させられる。大した外交力も無いくせに「瀬戸際外交」「ほほえみ外交」などとセンスの無い評論をもちだす日本の政治家よりよっぽど先を読む力に長けている。

冬季オリンピックを利用し、終了したら間髪いれず動きを見せている。トランプの暴発の方がよっぽど危険度は高い。日本の地政学リスクのスイッチは完全に北朝鮮に握られている。
(4380)Mマ−ト・・・・直近IPO銘柄。内需系銘柄がディフェンシブに機能する地合い。
(3933)チエル・・・・デジタル教科書関連株への物色人気がNY株変調に巻き込まれた。チャ−トを修復しながら見直し買いが入りそうだ。

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