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昨日、週明けの東京市場は日経平均が続落し140円弱のマイナスとなった。日経平均の下げに比べ、これまで値を保ってきた新興市場銘柄に売り物が集中し、前場はロスカットの投げ競争となり厳しい状況に追い込まれていた。

今年は節分天井がピシャリとはまり、このままでは彼岸底もジャストタイミングとなるかもしれない。今朝取り引きを終えたNYダウが反発しており、日本株も一気にリバウンド取りの資金が流れ込むだろう。

ただし、傷を受けた投資家は確実な利食いに飢えており、利食いの取り幅を小さく設定してくるだろう。となれば一旦上昇スピ−ドに「?」を感じると即座に売りをぶつけてくる可能性が高い。

「戻り売り+利食い売り」をこなせるか、シコリ感の少ない直近IPO銘柄の凹みを狙いたい場面か。
(3446)ジェイテック・・・・高値圏にあるものの、まだ値がついて4日目の若さに期待。
(3192)白鳩・・・・この下げにまったく巻き込まれていない頑強さ。1000円割れは好押し目。
(3845)アイフリ−クモバイル・・・・株価は行って来い。もう一度やり直しの相場。

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