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本日の日経朝刊のトップ記事が「アマゾンが取引先に協力金を要求」。協力金という名目が「商品を売ってやるから、リベ−トをよこせ」と同じことと誰が聞いても感じるだろう。

物流費の高騰など理由はどうあれ、販売価格にきちんと諸経費を考慮した適正価格で商売していれば必要の無いものだろう。「みんなで仲良くやせ我慢」する経済こそ、デフレの第一の原因である。

コンビニの商品は定価販売が主流である。昼食に菓子パンを買うことが多いが、少し先にある食品ス−パ−まで足を伸ばせば同じものが10円〜20円安い。ペットボトル飲料などはもっと安く手に入る。

それでもコンビニで用事を済ませるのは、「近い」「時間を節約できる」からである。真夏や、真冬の時期に、仕事中に「10円をあげるからすぐそばのコンビニから徒歩10分先にある店でパンを買ってきてくれ」と頼まれたとき、あなたならどうするだろう。

往復20分の時間ロスを10円のために受け入れるか。10円で人生の20分が買うことができるとしたら、後者を選択するだろう。アマゾンの強大化で、身近な商店街を失っていくことは、実に非効率的な選択をしていることに気がつくのである。
(4380)Mマ−ト・・・・直近IPO銘柄で乱高下の好きな投資家が狙う。
(3933)チエル・・・・デジタル教科書関連として人気化。急伸後の利確押しは当然の一服。反転期待。

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