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今週の東京市場は引き続きNYダウの乱高下に振り回される日経平均を見せつけられる投資家のストレス耐性が試される週だろう。

値頃感からのリバウンド狙いの資金は逃げ足が速い。利食いを決断する値幅が小さくなればそれだけ市場の買いエネルギ−は売り圧力に吸収され、思ったように反発チャ−トを描きにくくなる。

この約30年間で男性的な株価の調整を2回経験している。1回目は1990年から2002年までの下げ。これは2度とない規模の暴落で期間が12年間にわたる調整で、買いでは絶対取れない異常な時代を経験した。2回目は2007年から2011年にかけての下げ。円相場が1ドル75円台となり、経済が死にかけた国の通貨が最強となる異常事態に何ら手を打たない政治家と役人に終戦以来の焼け野原を経験させられた。株価はそれぞれ5分の1、3分の1に簡単にメルトダウンしたのだ。

当時は進行中の下げ相場にあっても「まさか、もう底だろう」と半年後、1年後の位置取りを考えもしなかった。いずれも世界の中で日本だけで起きた現象だったが、直近のNYダウの異変には用心深くなりたい。

そのときの世の中の空気を視覚で感じることができるのが日経平均の年足チャ−トだ。私は日経平均の年足チャ−トは今のタイミングでは投資家に用心深さの大切さを示唆してくれる貴重な教材だと思う。
(6088)シグマクシス・・・3ヶ月で株価は2倍化した。目先はチャ−トが崩れたことで空売り妙味が高まる。
(3998)すららネット・・・・IPO銘柄ながら増益基調を確認できた。値の荒さも人気のうち。

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