叱咤激励クリックをお願いします。現在のランキングはこちら・・・


日本時間今朝に取引を終えたNY株式市場は、今週月曜日に続き大きく下落し1032.89ドル安となる史上2番目の下げ幅を記録している。円相場も108円台で推移し最近の動きとしては円高傾向に振れている。当然のことながら本日の日本株にも大きな下げ圧力がかかる状況である。

最近といってもここ数年だがNYダウの上昇ぶりは出来過ぎ状態だった。量的緩和策がQE1(2008.11〜)、QE2(2010.11〜)、QE3(2012.9〜)と続き、量的緩和終了の出口戦略が始まって以降も上昇を継続してきた。

今回の一連の急落を「暴落」と表現してよいものか迷うところだが、調整局面の定石「暴落したら下げは1日で終わらない」ことは30年以上の株式投資で学習してきた教訓だ。

個別材料で個別株が下がるのではなく、全体相場が異変に直面して株価が大きく下落するとき、下げの反動で相場が数日持ち直すことがある。しかし、大きく下げた相場は決して1日だけの嵐ではすまないのだ。

今日の東京市場は週末商いだ。しかも3連休控えとなる。まだNYダウも、日経平均も大底を叩いていない。彼岸底にあたる3月の期末にかけては、株式市場の底が抜けやすいときだ。

【本日の銘柄はお休みにします】


↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。