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昨日の東京市場はNYダウが史上最大の下げ幅を記録したことで、寄つきから日経平均は全面安となり一時1600円超の下げとなったが、そこから500円以上急速に戻し結局1071.84円安で取り引きを終えた。

ザラバ時間帯から各種ニュ−スで東証アロ−ズの様子が映り、「株価暴落」というセリフとともに日経平均が伝えられるなど、平和な国の「ゆれ」はメディアによって増幅、演出される光景はなんともいらだたしい。

日経平均が1000円クラスの下げを記録するたびに「暴落」といった表現が伝播することははっきりいってずれていると思う。日経平均が過去10%以上下落したことが4回ある。「暴落」の使用が許されるのはせめてこの4回クラスの下げではないか。

昨日の取引終了後、街を歩いてもまったく普段と変らない。そういえば、大学受験を失敗し、帰りの駅までのながい道をとぼとぼひとりで歩いていたときのことを思い出した。「自分にとってこれほどのショックでも、世間の大きさの前では無に等しい出来事なんだ」。株式市場の出来事なんて世の中に影響を与えるほど立派なものではない。
(7448)ジ−ンズメイト・・・・冬物衣料の好調さを評価。

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