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今日の東京市場は日経平均が大幅安のスタ−トとなりそうだ。先週末のNYダウが過去6番目となる665.75ドル安を演じたことで主力株中心にリスクオフの流れが押し寄せそうだ。

NYが過去6番目ならば、東京の6番目はどれくらいの下げ幅になっていたのか調べて見ると、日経平均で1357.61円安となっていた。時は1991年8月19日だからまさにバブル崩壊がはじまった「落ちるナイフ」に加速がついたときだ。

相場が本格調整するなら、材料的には数年前の量的緩和の修正開始のときが最適であったはずだ。そこから株価の上昇に弾みがついたのだから、NY株式の上昇は「投資家さえその気になれば株は上がる」ことを示している。

今回の下げは「金利の先高感」に対ししっかり敬意を払ったものだ。このことはなにより市場が正常に機能していると言える。

引き上げられた金利にもいずれは「打ち止め感」なるものが出てくる。そこが株式投資で成功する種まきのタイミングだし、その循環があっての相場のうねりだから、金利と株価の関係を正しく理解できていれば怖れるに足らない。

日本株もスピ−ド調整は歓迎だろう。押し目が深ければニュ−マネ−にとってはリスクが低減する。嵐は通り過ぎるのをじっと待つに限る。
(6758)ソニ−・・・2回目の上方修正となったが、本日のソニ−の株価が目先のダウと日経平均の関係の参考になる。
(5381)Mipox・・・・新興銘柄ながら貸借銘柄でもある。相場の上げ下げに投資チャンスを提供してくれる株だ。

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