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週末のNY株式市場はダウ平均が665.75ドル安と大幅な下げに見舞われている。好調な経済を織り込めば金利の先高感は高まり、同時に株式の魅力は低下する、とは教科書どおりの推理である。

引き金となった好調な雇用統計値の発表から為替市場では110円台に戻す円安に振れており、日本人投資家にとっては円安・株安が混在する「痛しかゆし」の外部環境となっている。

シカゴの日経平均先物は円建て換算値で300円以上、下げている。週明けは売り先行のスタ−トが約束されてしまった。絵に描いたような「節分天井・彼岸底」もこれまで続いてきた上昇相場を思えば、短期(3ヶ月程度)の本格調整は歓迎だろう。

今後、NYダウがさらに下押すようなら、損失を埋めるために日本株を換金売りする外人が出てくるかもしれない。そのときは日本株が男性的に下げるから注意したい。災難は忘れた頃にやってくるのは株の世界でも当てはまる。
(6758)ソニ−・・・・ソニ−の好業績は任天堂の復活劇の再来となろう。外部環境の悪天候も絶好の押し目になる可能性が高い。
(4594)ブライトパスバイオ・・・・NY株安は新興市場にも影を落とす。ただし、バイオ株はディフェンシブ性から資金の避難先になる候補だ。

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