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昨日の東京市場は、日経平均が6日続落で193.68円安となり23000円どころをかろうじて死守していた。年明け以降順調すぎた足取りに黄色信号が点灯しだした。トランプ大統領の一般教書演説で何か飛び出すのではないかと心配した日本人が多かったのは不思議な光景だ。

今日から2月相場入りだ。大多数の企業が採用する2月・3月決算だが、これから3月末の配当権利確定日まで、ちょっとしたお小遣いの皮算用が楽しい季節となる。

私は株式売買の投資成績をエクセルで管理している。その中に計上しない儲けに配当金と株主優待で得る様々なものがある。ようするに「簿外勘定」である。

3月末に権利を確定したものはだいたい6月〜7月にかけて配当や優待商品が届く。普段から倹約思考なのに、配当金だけはなぜか直ぐに買いたいものの消費に回る。「拾ったお金」、「計算外のあぶく銭」といった感覚になる。

だから2月〜3月に銘柄選びをすることきは配当の多少を意識することになる。どうせなら配当を頂ける銘柄で勝負したくなるのが人情ではないか。
(5381)MIPOX・・・・一昨日大幅反落したこの付近に短期リバウンドの妙味あり。

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