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昨日の東京市場は日経平均が終わって見れば小反落の展開となった。先週末のNYダウが223.92ドル高と大幅高で3日続伸となっていたのもかかわらず古株の投資家が使う「月曜ボケ」そのものだった。

1月相場が全般堅調で「株は下がる」ことを忘れてしまうほどの地合いが継続している。「おやっ、何かおかしいぞ」と五感を研ぎ澄ませて相場を監視する謙虚さを忘れたくない。

事の真偽はどうあれ、「節分天井・彼岸底」は新春相場で懐が暖まりつい大きな相場を張り、異変に気づきながらも「大した事は無い、また戻ってくる」と強気のポジションを放置して結局、振り出しに戻る投資家の性を戒めてくれるものと思う。

だから、性懲りも無く「節分天井・彼岸底の予感」などと書きたくなることをお許しあれ。そういえば、「予感」とは何とも素敵な感性ではないか。相場の予感なんて下世話な話だ。「恋の予感」、「別れの予感」、「春の予感」。迷うことなくテレサ・テンの「別れの予感」が好きだ。
(5381)MIPOX・・・1000円乗せ大台の影を踏める位置まできた。1000円から暴れまわるだろう。
(6088)シグマクシス・・・・1000円挑戦の株があっという間に1500円どころの株に。押しが浅いのが強い証拠。

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