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先週末のNYダウは大幅続伸し、12月末最終商いから1000ドルを超える上昇を続けている。米国にとって北朝鮮情勢はまさに「遠くの冷戦」であって株価を左右する地政学リスクではないのだろう。

どちらかといえばトランプ政権にとって内外に「強いアメリカ」を印象づけるための絶好な材料のひとつなのかもしれない。極東の小国でいつでも踏み潰せるだが、核をちらつかせるからとりあえず「弱い者いじめ」に見えないのが好都合ではないか。

先週の東京市場では、創薬ベンチャ−株の物色人気が盛り上がっていた。【4571】ナノキャリアが150円高ストップ高まで買われ、【4579】ラクオリア創薬が値を飛ばし、その他の新興バイオセクタ−に位置する銘柄が物色されている。

創薬ベンチャ−株に共通する点は業績のほとんどが赤字域であることだ。業績悪に対する妙なコンセンサスが投資家の間に出来上がっていることは強みだ。

それぞれの会社が社運を賭けた開発競争にあってその進展具合が投資家の琴線に触れることで、株価が吹き上がる好循環にある。毎年毎年、こうしたム−ドは生じるが必ず賞味期限がある。目先はおいしくいただけると想定している。
(4575)キャンバス・・・創薬ベンチャ−株の中で出遅れが目立つ。950円どころのフシを払えば一段高が見えてくる。
(4570)免疫生物研究所・・・長期間の薄商いが続いたところで先週末に出来高が20万株に乗せてきた。IPS相場で大相場があった株。

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