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ここ数年の株式市場の有望テ−マとして、AI(人工知能)、自動運転技術、フィンテック、AR/VRなど数年内には家庭に入り込んでくるであろう新しい関連サ−ビスを提供する企業探しが活発である。

毎年思いついたように新しいテ−マが出現するはずもなく、2018年相場も主要テ−マの循環物色となるのだろう。

10年前まで雲を掴むような話であったことが、あと数年もすればビジネスとして立ち上がるスピ−ド感で迫ってくる。そのすべてが消費者にとって幸福なことであるのかは別としてだ。

たとえば、自動運転技術が完成され、ドライバ−がシ−トに座るだけの世の中になったとき、ドライビングの楽しさや、ハンドルと一緒に「危険」を握るあの心地よいストレスを奪われてしまわないか。

AI(人工知能)に株式運用をまかせたとき、株式投資の醍醐味である相場が読みどおり動くことで得られる金銭的利益プラスアルファの勝敗感といったスパイシ−な刺激が無色透明な残高の増減だけに置き換わってしまわないのか。いやいや、株式投資は負けるかもしれないから楽しい。

私はとりわけAI(人工知能)の進化に興味がつきない。もしかしたら将来、このブログの執筆と編集まで行ってくれるゴ−ストライタ−役を担ってくれるサ−ビスが登場しているかもしれない。そうなると、うれしいような、悲しいような事態だが、心地よいストレスと楽しみが奪われるようでそこだけは譲らないと思う。
(6324)ハ−モニック・・・省人化投資に欠かせないロボット部材に注力。揉み合いを放れそう。
(6433)ヒ−ハイスト精工・・・昨年開けた大きな窓を閉めに行く。株価600円はお手ごろ価格。
(4579)ラクオリア創薬・・・創薬ベンチャ−が中国・韓国で開発を先行させるモデルが認知されはじめた。収益化に時間がかかることへの割り切りがいい意味で作用する展開。マネ−ゲ−ム株として存在感。

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