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新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。2018年相場のスタ−トにあたり年頭の各国首脳の発言に耳を傾けることは個人投資家にとっての初仕事のようなものであろう。

さっそくネタを提供してくれたのが北朝鮮・金正恩最高指導者の南北対話の用意がある云々の報道だ。平昌オリンピックに選手団を派遣するとわざわざ表明するもの、和平ム−ドを逆手に取り、米国にオリンピックまでは手を出せない楔を打ったように見える。

2018年相場のリ−ド役になるテ−マを考えてみたが、ズバリ「中国関連株」ではないだろうか。ここしばらく踊り場にあった中国経済の成長軌道復活が焦点になると考える。

自動車にしろ、省力化ロボットにしろ、欧米・日がこれまで築き上げてきた技術の後追いが時間ばかりかかって追いつけないことに見切りをつけ、一気に新しい製品市場を立ち上げることでスタ−トラインを横一線に引きなおす戦略は注目に値する。たとえばガソリン車廃止を打ち出すのは優れた選択だろう。

中国関連株が活気づくとき、地政学リスクの緩和が進んでいることになる。極東アジア経済の安定が日本株の上値の視界を良好にする1年となりそうだ。
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