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昨日の東京市場は日中の日経平均が120円の幅をうろうろするこう着状態に終始した。「日経平均に23000円の壁がある」という相場解説にはくみしたくないし、そんなものは無いと思っている。

日馬富士暴行事件のニュ−スバリュ−が横綱級なら、大手名門ゼネコンの名がずらりと登場するリニア談合疑惑はニュ−ス番組にとっては小結級のネタかもしれない。

こうしたニュ−スを聞くにつけ「談合はなくならない。」とつくづく感じるのだ。札を入れる業者が不当に値を吊り上げるような談合ははっきり言って少ない。

昔の地方自治体におけるガチンコ勝負の入札事業なんて数100万程度の案件なら1円入札だって珍しくない。最近の入札不調はそのほとんどが想定(予定)価格割れでやり直しとういうことが多い。要するに最低価格を下回る無理な価格で札が入るからやり直しとなる。

そんな現場が日常茶飯事なのに談合が無くなったら業者の自滅が目に見える。こうしたやり取り、文化が政治の世界なら「忖度(そんたく)」であり、ビジネスの世界では「談合」であると現実を語ってもしかたない。世の中には不都合な真実がたくさんあるということだ。
(3922)PR TIMES・・・日足のチャ−トつきが揉み合い離れを示唆する。上に行きそう。
(8105)堀田丸正・・・儲かっていない企業が変身するかもしれない。出来高がコンスタントに継続する。

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