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昨日の東京市場は日経平均が小幅安に沈んだ。NYダウの新高値更新から日経平均の23000円台回復の期待がかかったが日中高値が22990円と「そこまで行って。」とぼやきたくなる展開となった。

12月も後半に差しかかると、年内の収支調整と節税のための株売却の峠を越えた感が出てくる。利益が出ていればシコリ玉の損切り、損失が出ていれば利が乗っている玉の整理売りに動く慌ただしさは早めに切り上げたい。

相場的にはいずれも需給関係をスッキリさせる投資行動である。年明け1月相場に向けての「最適化」の完了場面とも言え、12月の特殊要因による相場の振れと余裕をもって眺めたい。

今日の市場は日経平均が小幅なもみ合いのようだ。先行き不安のない時の様子見場面は小型株物色が活発化する舞台装置でもある。その答えは動くものに何か(材料)があると割り切れば良い。
(3998)すららネット・・・・上場3日目の押しを形成中。コツンときたら面白い。
(2477)手間いらず・・・インバウンド復活を伝えるニュ−スが増えてきた。直近の株価は来年以降、民泊事業の認知が進む期待を先取る動き。

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