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今から20年以上前、商品先物業界のセミナ−に参加したことがある。当時はいわゆる金融派生商品などは仕組み債程度の商品は存在したが、FXや指数先物が一般化する前である。

商品先物取引の仕組みやル−ルを学べば、ただ単に現在の先物・オプション取引の投資先が株式・債券・指数であるのに対し、金・銀・白金・とうもろこしになるだけの話である。

しかも証拠金に塩づけ株が活用できるとあれば勉強のしがいもあると考えてのことだった。そのときからずいぶん歳月が経過し、資産運用先としての位置づけも変化して良さそうだが、いまだに「商品先物は怖い」というイメ−ジを払拭できないでいるのはなぜだろう。

結局のところ、先物取引そのものの商品性ではなく、取引員のしつこい勧誘電話であったり、強引な売買を求められるイメ−ジが払拭できず、放置してきた業界全体の取り組みの甘さに問題があるのだろう。

株式市場ではこれだけ先物・オプション商品が市民権を得て一般化しているではないか。先物の元祖である商品取引がいまだに「相場の圏外」的存在なのはもったいない話である。
(1921)巴コ−ポレ−ション・・・持ち前の仕手性は健在。業績の安心感を伴い年末相場で久しぶりの活躍期待。
(6166)中村超硬・・・新興市場全般が需給悪を心配されている中でいまだ高値頑強は鋼鉄の強さ。

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