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昨日の東京市場は反落した。米韓軍事演習がはじまり、北朝鮮情勢に過敏になりがちな期間となり石川製作所や豊和工業が大きく買われるなど主力株は身動きがとりにくい1日だった。

年末恒例のIPOラッシュに沸く新興市場だが、公募価格から2倍、3倍は当たり前となった11月IPO組に利食いの売り物から大きく値を下げるものが続出して、それを見た投資家のその他の銘柄への売りが波及する展開となった。

代表格がストップ安まで売り叩かれた【3547】串カツ田中だろう。1→3株への株式分割のあとも猛然と買い進まれてきたが、押し目を拾う水準なのか微妙なところだろう。

新興市場は個人投資家の主戦場だ。個人投資家の余力を膨らませるのも、息の根を止めるのも一瞬の出来事だから年内の大博打は控えたいタイミングだ。
(6158)和井田製作所・・・・機械株は来年に大きく飛躍するセクタ−だろう。海外展開に積極的。
(7873)ア−ク・・・・金融法人からメ−カ−への玉移動は正解だろう。

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