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昨日の東京市場は4日続落となり日経平均は結局300.43円安の大幅安となっていた。日経平均の下げ幅からすると悲壮感が漂ってもおかしくないが、まったくそれがないのは自律反発ならぬ自律反落的な動きとのコンセンサスが投資家にあるのだろう。

それでも年初来高値を更新する銘柄はけっこう多い。特に目立つセクタ−は化学と機械だ。昨日は東証一部の値上がり率トップが石原産業だった。中堅化学株だがひと昔前なら株価は100円を出没するような低位株だ。

株式併合銘柄が発行済み株式数を圧縮して身軽になり、修正株価が5倍・10倍にはなるものの1株利益が同じ掛け目で膨れると意外と収益を上げている会社に見えてくる。

業績動向を見ても、化学株と機械株はしっかり底固いものが多い。急成長感は感じにくいセクタ−だが、地味でもしぶとい。株高相場の時ほど、地味な銘柄が好まれはじめる。そんな相場が本格化といえる。
(4005)住友化学・・・・モルガンが強気継続。目標株価を1050円に修正した。

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