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週明の株式市場はNYダウの7日続伸と円安を好感するスタ−トとなりそうだ。NY株式市場は連日の史上最高値更新である。北朝鮮と交戦やむなしの気運などまるで好材料と受け止めているような上げっぷりである。

さて、日本では3連休中ににわかに衆議院解散の報道が流されている。いわゆる「解散風」が吹いたのだが、安倍総理の選挙好きには恐れ入る。

前回は「消費税の延期」を争点にしたと記憶する。今回は「安全保障」らしいが、自身の森友・加計問題を北朝鮮危機を利用して一気に織り込むつもりと見える。戦略家としてはたくましさを増している。

だからといってミサイルが数週間おきに上空を通過するときに、政治家先生が地元で選挙運動に精を出し、閣僚は選挙応援で離散する状況をつくることが国民の安全を守ることに資すると判断した感覚が問題だ。

だらしない野党は「選挙の争点がない」とぼやく。とんでもない、「この非常時に国民(選挙民)を巻き込んだ解散総選挙という決断する感覚のリ−ダ−の資質を問う」選挙にするべきだ。まったく必要の無い選挙に付きあわされる不幸を投票につなげたい。
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(2449)プラップジャパン・・・選挙広報に強み。過去に自民党とコンサル契約を締結していた実績あり。
(3919)パイプドHD・・・選挙情報サイト運営。おまけの材料としてAKB総選挙のシステム支援。

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