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昨日の東京市場は円相場が109円台の円高に進む展開を嫌気して買い控えが強まり下げ幅を広げながら続落くした。

円高の引き鉄は忘れかけていた北朝鮮問題の再燃だろうが、ここでも一番の近隣国で国土の方向にミサイルを繰り返し打ち込まれる国の通貨が高くなる現象に悩まされる。

理屈の上では、危険度の高まる国の通貨から引き上げる、通貨安となるのがシンプルな投資行動なのだが、日本のように世界最大の債権国となれば、海外に投資する資金を手元に置こうとする資金還流の発想を円買い行動に結び付けられて通貨高へ動く。

それにしても米国という国は世界最強にもかかわらず、どうしてケンカを売られてばかりなのだろう。人間社会なら強面でケンカの強い者にあえて食ってかかる人はいないのに、理屈の通じない面倒なクレ−マ−ばかりを相手にしなければならないのが気の毒だ。
(3907)シリコンスタジオ・・・・下げたところに種をまく。チャ−トは嫌らしいが小すくいならいつでも。

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